2ntブログ

主として

はじめまして、生涯奴隷の主です。
いつも、我、奴隷のブログをお読みくださり、ありがとうございます。
そして、温かいコメントや苦言のようなコメントを頂きますことを日々感謝しております。

突然、私がこのブログを書かせて頂くのは、生涯奴隷も申してはおります様に、このブログは嘘なく、真実を書いてあるものであり、本来は皆様へ公開するに相応しくない部分もありますが、私達は主従と言う、二人が求める関係を築き今日に至ります。

生涯奴隷の生涯は私の全責任で生涯飼います。

色々と不倫だの破綻するなどの厳しいご指摘はわかりますが、SMにしろ、主従にしろ、結婚生活にしろ、皆色々と抱えて生きております。百人百様と申しますが、同じように思え、共感して頂いても、私達は私達なのです。他と比べる必要もありませんし、私の愛情を日々信じ感じている生涯奴隷を病み苦しめる必要はないですし、もし私が生涯奴隷を裏切るような人間であり、Sならば生涯奴隷は生涯など誓えません。

このブログの記事に嘘はありませんが、全てでもありません。
ですので、そっと暇つぶし程度に御覧くださいますようにお願い致します。

私達は幸せです。愛し合っておりますので。ご心配なさらずに。


生涯奴隷の主


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怖かったエンジンオイル交換

私の大事なパートナーである愛車が、そろそろ限界かもしれません。

先日、いつもの場所で御主人様が来るのを待っていると、
着いた御主人様が

「マフラーから白煙出てるぞ」って。

「え@@」ってなって、エンジンかけたまま車から降りてみてみると、
真っ白な煙が黙々と立ち込めていて、変な匂いがしていました。

マフラーから白い煙が出ている車を見かけたことはありますが、まさか私の愛車が・・・。


御主人様がなぜこうなっているのか、家に着いてから車に全然詳しくない私でも分かるように、
絵にかいて分かりやすく丁寧に教えてくれました。

エンジン内部はこうなってて、ここに本来なら入るはずのないエンジンオイルが入ってて、
エンジンをかけたときにオイルが燃えてるから白煙が出るんだと。
それによって、エンジンオイルの量も減っていると。

ボンネットもあけて、オイルの量も見てくれました。
「たぶん600ccくらい減ってるかな」
「この症状ならオイル下がりだと思うんだよ」
「ディーラーに持っていって、詳しくは見てもらえ」

私は5000キロごとにエンジンオイルは交換してますし、
2回に1回はエレメントも替えています。

どれだけ大事に乗っていても、14万キロを超えてくると、色々ガタもくるようです。
誰のせいでもないので、仕方がないです。
部品だって消耗品ですからね。


ディーラーに持っていって点検してもらいました。
御主人様の言う通りでした。
あらかじめ御主人様から詳細に説明を受けていたので、
ディーラーの人が話す内容が完璧に理解できました!
減ってるオイルの量も500ccくらいと言っていて、さすが御主人様。

問題は修理費用。
オイルが漏れないようにするオイルシール自体はそこまで高くありませんが、
工賃(人件費)が5万円ほどの見積り。

さらに、修理の段階でもっと修理しないといけない場所が出てくる可能性もあり、
10万を超える可能性もあると言われました。

次の車検まであと1年ほど。
本当は20万キロくらい走るまでずっと一緒にいたかった車ですが、
そろそろ限界のようです。
初めての車で大事にしてきたので、車を変えるのはちょっと悲しいです。

でも、10万円くらいの出費はちょっときつい・・・・。
8月にも他の箇所を修理したばかりで、6万ほどかかりました。

仕事中の御主人様に、いま電話できるか聞いて、
ディーラーから言われた内容、そして費用のことを報告しました。

次の車検まで、騙し騙し乗る方法はないか?ということで
確認してみると、オイル交換を5000キロでなく3000キロとこまめに行い、
オイルの残量を1000キロ走るごとに確認して、足すこと。
これやって、オイルをきちんと見ておけば、車が動かないってことはないと。

こう言われましたって、もう一度電話で報告すると

「そうだろうな」
「俺が言ったとおりだっただろ」
「オイルの量は俺が見てやるよ」
「オイル買ってきて、足すのもやってやる」
「お前の車は俺に任せろ」

そう言ってくれました。

前回オイル交換してからちょうど3000キロくらい走っていたので、
今日オイル交換してもらおうと思ったのですが、
そこのディーラーでは3800円だと言われました。
エレメントまで入れたら5000円だと。

今までもディーラーでオイル交換はしてきましたが、
私が住んでいた県のディーラーではオイルは2000円でした。
県が違えば金額も違うと言われたのですが、倍はぼったくりです(笑)

そこでは高かったので、カー用品店で交換してもらうことにしました。
御主人様が行っているカー用品店を事前に教えてくれていたからです。

夜、御主人様が帰ってからオイル交換に行きました。
行く前に、御主人様が高いオイルじゃなくって、1000円くらいのオイルでいいよって教えてくれました。

でも、このオイル交換で一波乱あったのです。
実は、今まで車に乗ってきて約9年ですが、ディーラーとガソリンスタンド以外で
オイル交換をしたことがありません。
カー用品店でオイル交換をするのが初めてでした。

今までは、交換をお願いしたら、待ってるだけだったので、
自分の車に使うオイルの種類も量も知りません。
オイル缶を見たこともありません。

そこのカー用品店では、自分でオイルの缶をレジに持っていくシステムのようでした。
その仕組みすら分からないのです。

レジに行って、エンジンオイル交換を頼むと、
車種を聞かれました。

「その車だと、5W30ですね」って言われて、この時点で@@???

5W30って何???????

レジの人に5W30のオイルが並んでいる棚に連れて行かれて、
「どれにしますか?」
「化学合成油と部分合成油と鉱物油があります」


なにそれ@@????
そんな専門用語言わないでよ;;;;;
どれとか分かんない!!!!!
御主人様助けて;;;;


1000円くらいのでいいよって教えてもらったのに、
その棚には1000円くらいのはありません。
どれも2000円以上。
自分の車が5W30っていうオイルを使うということすら知らなかったし、
さらに油に3種類もあるなんて。。。。。

もし、1000円くらいのオイルのメーカーや正式名称が分かっていたら、
これください!って言えたかもしれませんが、
その時の私には1000円くらいという情報だけでは心もとなかったのです。

どうしよう、分かんない><

御主人様に電話したい。
でも、もう家に帰り着いてる時間かも。
電話できない。
「電話できますか?」ってメールしようと思ったけれど、家に帰ってすぐお風呂に入る御主人様。
もし御主人様がお風呂に入っていて、奥さんがメールに気づいたらって思うとメールもできない。
まだまだ警戒レベルは高いので、注意しないといけません。

携帯にロックはかかっているので、中身を全部見られる心配はありませんが、
LINEって送信者の名前と文章の最初の行だけ見れる設定もありますからね。
御主人様の携帯にLINEが届いた時などは、極力画面を見ないようにしているので、
どの設定にしているか分からない以上、危険はことは避けたいです。
だから、御主人様からLINEが来たときは携帯が御主人様の手元にあると分かるので、
安心して返信ができるのです。

どうしよう・・・・。
どのオイルにするか自分で選ばないと。
ここで1000円くらいのオイルはありますか?って聞くこともできたのですが、
これ以上選択肢が増えたらなおさらパニックです。

私の分からない様子をみて、オススメはこれですって。
それはターボって書いてありました。

「私の車、ターボじゃないですけど・・・・」

「大丈夫です」

もう、ますます分かんない!!!!!!
私からしてみると、カー用品の人はその道のプロです。
その人がそれがいいって言うなら、もう信じるしかありません。
悩んだところで、これ以上どうしようもなく、そのオススメにしました。

20分くらいそこで終わるのを待っていました。
少ししたくらいに、整備の人がわざわざ店内に来て
「フラッシングもしませんか?」
「走行距離がけっこうあるので、これをするとエンジン内部が綺麗になります」
「するのとしないのとではだいぶ違いますよ」

エンジンオイル代にさらに追加で3780円。
昔の私なら、分からないままお願いしますって言っていたかもしれませんが、
御主人様から話を聞いていたので、フラッシングは断りました。


少し時間がたってから、お風呂ももうあがったころくらいかな?と思って
御主人様にメールしました。

オイルの種類と金額と。

「高いよ」って返信が。

まだ買い物中だったみたいで、電話で話ができました。

「2700円くらいの買ったのか?」
「お前の車、ターボじゃないだろ」
「1000円くらいでいいって教えただろ」
「なんで俺が言った通りにしないんだよ」
「はーーーーーーっ」
「お前のせいで一気に疲れた」
「なんで俺に電話しないんだよ」

深いため息をついていました。
電話の向こうで、すごく怒っていました。

「私の車、ターボじゃないですって言ったけど、これでいいって言われたんです」
「あなたの車は5W30で、ここから選んでくださいって言われた棚には1000円くらいの
なかったですし、油の種類を言われても、どれか分からなかったんです」
「電話したかったですけど、もう家かと思ってできませんでした」


御主人様が怒っていたのは私に対してではなくて、
私が何も知らないことをいいことに、悪く言うと、騙された感じがするから。
そのことに腹を立てていたのだと思います。
私のことも、私の車のことも、大事に思ってくれているから。

でも、そのときの私は、専門用語に軽くパニックになっていましたし、
追加でフラッシングを勧められたことにもドギマギしてましたし、
御主人様が怒ってるのを聞いて、怖くなってしまいました。


私が言われた通りに1000円くらいのオイルを買わなかったから怒ってるの?
深いため息ついて私のこと呆れてるの?


軽くパニックだった私は、ショックで落ち込んでしまいました。
御主人様が私のせいで怒ってる。
せっかく教えてもらったのに。
エンジンオイル1つもちゃんと言われた通りにできないこんな私に呆れて嫌いになってる。


エンジンオイルは余ったら持って帰れると言われたので、持って帰りました。
御主人様にメールします。

「余ったオイル持って帰りました」

「フラッシングはしなくていいよ」
「どいつもこいつもデタラメだな」

「専門用語すぎてもう分かんないです」
「フラッシングもしたほうがいいってすごく言われて困りました」
「もう怖いです」

「カー用品店の店員の言うことは信じないことだな」

「もうイヤです」
「怖いです」

「俺がいるんだから安心しろ」
「もう俺が一緒についていく」
「大丈夫か?」

「次から一緒に行ってください」
「もう1人で行くのが怖いです」

「分かったよ(笑)」

「1000円くらいで出来なかったこと、怒ってますか?」

「怒ってないよ」
「騙され感が嫌なだけ」
「お前が知らないから、仕方ないだろうが」
「大丈夫かよ?」

「大丈夫です」
「ただ無知だから鴨にされてるのが自分でもわかって、それが悔しいです」
「でも説明されても専門用語でよく分からないですし」
「御主人様も怒ってましたし」
「カー用品店も御主人様も怖かったです」

「俺まで怖いのか?」

「怒ってたから」
「なんで俺の言う通りにしないんだよ」
「お前のせいで一気に疲れたって」

「なら俺が悪いでいい」
「良かれと色々言ったが」
「アドバイスしたのが良くないならもういい」

↑ 御主人様がまたもや私の言いたいこととは違うことで怒ってしまいました。

カー用品店員に対しては信用できないという意味で怖い。
御主人様に対しての怖いは、このことで御主人様に嫌われるのが怖い。

「せっかく教えてもらったのにその通りに出来なかったから怒ってると思って」
「嫌われるのが怖かったんです」

「もういい」
「お前の車だし、お前の金だし」
「カー用品店員と同じく俺のことが怖いなら、考える」

「そういう意味じゃないです」
「店員と同じはずがないです」
「御主人様に私が呆れられたのが怖かったんです」
「すごいため息つかれたから」

「俺なりにお前の車を見てどうしたらいいか適切にアドバイスしたつもりだが」
「怖いなど言われるのは悲しい」

「一緒にいたら詳しく聞けるのに」
「でも、もう家に帰り着いたかもしれないから電話もできない」
「オイルの種類とか言われても分からない」
「ただ隣にいてほしかっただけです」

「わかったよ」
「もういいよ」
「怒ってないし」
「悲しいだけさ」
「怖いって言われて」

「御主人様のアドバイス、すごく嬉しいしありがたいと思っています」
「私の車は御主人様に任せたら安心だって思っています」
「でも、せっかくのアドバイス通りに出来なかったから怒らせてしまった」
「呆れられてしまった」
「そういう意味で怖かったという意味です」
「御主人様に嫌われたくないだけです」

「怒ってないし、嫌ってないから、安心しろ」
「お前が車を大切にしてるのは分かってるから」
「だからきちんとしてやりたいだけだから」

「良かったです」
「それを聞けて安心しました」
「御主人様が怒ったり、御主人様に嫌われたりすることが1番恐怖です」
「安心しました」


メールって、やっぱり難しいなと思いました。
文字だけで言いたいことを正確に伝える。
顔を見ながら表情を見ながらなら、きっと誤解はもっと少ないはず。

御主人様が私が本当に言いたいことじゃないことで怒るとき。
そのときが何よりも落ち込みます。



翌日

朝のメールがいつもより素っ気なかったのが気になりました。
いつもなら

「おはよう」
「今日は天気がいいな(笑)」
「あとで電話するよ」

とかなのに

「おはよう」
「1日頑張れな」

朝の電話すら鳴りませんでした。

なんかまだ怒ってる?
はぁ、朝からなんか嫌だなー。
そんな気持ちで、御主人様お手製の地図を見ながら仕事に行きました。

参考記事
御主人様完璧な地図・私ドジ・愛車に感謝


夕方、仕事帰りに気になっていたわらび餅のお店に寄って帰ってきました。
そこのお店は、山の中にあるのに、駐車場に車がけっこうひっきりなしにとまるのです。
御主人様がわらび餅が好きなのをなんとなく分かっていたので、買ってみました。

夕方、たぶん今までで最短滞在時間だったかもしれません。
10分くらいだったかと。
そんな短い時間でも寄ってくれるので、本当に嬉しいです。

わらび餅を食べてチューしてギューって抱き合ったら終わり。
ほんと、見送る時、寂しかったです。

「怖いとか言いやがって」
「愛してるのか?」

「愛してます><」

「明日お前が行く道に、美味しいうどん屋があるよ」
「行ってみろよ(笑)」
「唐揚げと、うどんのセットが美味い」
「揚げたてで熱いから気をつけて食べろよ」
「天かすがおばちゃんたちがいるところに置いてあるから、天かす入れろよ」
「お前には、細かく指示しないとな(笑)」
「今度は食券じゃないから、そばを頼むなよ(笑)」


夜ラインが来てました。

「わらび餅美味しかった」
「愛してる」

ちょっと気付くのが遅くなって既読だけしました。
そしたら

「返事しろよ(笑)」って。

「気付いたのがちょっと遅くなったので、返事しませんでした」

「油断してたな(笑)」

「気付くのが遅れた時、返事していいか分からないんですもん」

「うるさい(笑)」

↑ このうるさい(笑)は、いつでも返事していいってことですかね?
また色々考えてると

「エラが張るぞ(笑)」って言われそうです(笑)


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御主人様の専属生涯奴隷になることが私の生きる道。私が唯一輝ける場所。それは御主人様の足元。

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